廃車の部品とは

廃車、処分、環境関連の用語解説!

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廃車の部品について

車を廃車する時にはタイヤ、バッテリー、アルミホイール、カーオーディオなどの部品はどうしていますか?これらは車から取り外しができ、廃車の解体時に業者に取り外してもらう方がほとんどでしょう。もちろん自分で外せるものは取り外し可能ですが、解体をすることはできません。

自動車リサイクル法という法律により、2005年1月より自動車を解体する場合は許可を得た業者のみ許されることになりました。

つまり、永久抹消登録をする場合、解体業者でない人は「付属品」の取り外しのみ、カーナビやオーディオは取り外しのみ可能でとなり、これ以外は解体とみなされ、法律違反になります。 ご存知でしたか?とはいえ実際は廃車業者にお任せとする方が大多数です。

料金も無料で取り外ししてくれる業者からパーツごとの代金を請求される場合もあります。 例えば、オーディオ。ほぼ自動車にはついているかと思われますが、中古市場でも高値で取引されており、取り外し可能であれば外した方が得です。有料の一般的業者では、取り外しは3000円、時間は30分ほどで済むようです。 次に多いのがポータブルナビ。カーナビと言った方がなじみがあるでしょうか。

しかし最近はスマートフォンのナビアプリを使う方も増え、一時期よりは有難味が薄い気もしますが、多きい画面で、操作も簡単、まだまだ受容はあります。特に中高年ドライバーにはありがたい存在です。

取り外し料金は5000円から1万円の間、メーカーや機種、取り付けタイプによっても変わります。時間も同様で40~80分程、予定しています。 最後にETC。高速道路での自動料金支払いシステムですが、お使いの方も多いでしょう。小銭の準備も、いったん停止し窓を開けて・・・といった手間がなく渋滞防止に有効です。しかも料金面でETC搭載車は優遇されることが多く、次に自動車に乗るときのためにも、取り外しておくことをお勧めします。料金や時間はカーナビとさほど変わりません。 もちろん、これらは自分で取り外しもできます、廃車の際は取り外しを忘れずに!

ちなみに、廃車ではなく、買取査定の場合はETCに限らずカーナビやオーディオはつけたままにしておいた方が査定額が高くなるかもしれません。

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